オバジ先生が目指す「スキンヘルス」を通じて、日本人にあった治療で、病気を診るのではなく人を診る医療を提供していくクリニック、それが野本真由美クリニック銀座です。

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野本真由美クリニック銀座

院長の野本真由美です。

電話番号は03-4405-5100です。

いつもご覧いただきありがとうございます。

アルファサイエンスの製造工場がある南フランスのグラースは、香水発祥の地で知られています。

とても美しい街なみです。

工場の前で、アルファサイエンス社のジュリアン社長と。

社長は4か国語を話す愛妻家。

手書きの手紙や習字などを愛する心の優しい方です。

アルファサイエンスは大きな木の樹皮に含まれるタンニン酸の高い抗酸化力に着目した製品も作っています。

自然の力を科学に置き換えて製品化するところが共感できます。

メラブライトC+を生み出すこの工場は

みなさんがよく知ってるような世界的に有名なスキンケアも多数作成しています。

医薬品や医療機器に準じた厳しい基準で運営されていて

研究者だけで9名います。

容器とスキンケアが化学的・物理的に適合するか調べたり

製造を開始して3年間は製品がどのように変化するかを継続的に確認しています。

メラブライトC+のスポイトの先端がこの形↑なのは

医療用のものをつかっているためだそうです。

エコ・レスポンシビリティ(環境への責任)を経営の重要な柱として位置付けていて、

国際的な基準に基づいた多角的な取り組みを行っています。

障害者の雇用にも積極的に取り組んでいるそうです。

工場に入るこの姿が・・・

(ファンの皆様に失礼)

グラースは水が少ない場所なので、

水を大切にしながら丁寧に化粧品をつくる工程を拝見しました。

工場見学のあと、グラースでランチをいただきました。

フランスは外で食事をとる方が多いようです。

ジュリアン社長とたくさんお話ができて楽しい時間でした。

日本で食べられないような食材がずらり。

どの味もハイレベル。

午後はグラースらしい香水博物館へ連れて行っていただきました。

博物館内の美しいお庭で

80年代アイドルみたいな写真を撮ろうとする50代。

(つっこむところです)

社長自らが運転して下さって、楽しくモナコまで戻りました。

今回の旅でとてもお世話になった、アルファサイエンス社の典子さん。

日本語、英語、フランス語の3か国語が話せ

モナコの王族と関係性の深い日本女性です。

巧な語学の使い分けも刺激を受けましたし、

とても魅力にあふれた女性だと感じました。

AMWCモナコの最終日になんと教皇レオ14世がいらっしゃったので、

典子さんは黄色い旗を持って式典に参加されていました。

日本人離れしたポージング。

夜のお食事の時はがらりとイメチェンして

モナコの夜を彩るレザーパンツ姿。

このポーズを真似してみたいです。

それにしても絵葉書のような美しさのモナコ。

最後に。

「同世代でキャンディーズ

わかる世代がみてくださっていますように。笑

つづく

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