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野本真由美クリニック銀座
院長の野本真由美です。
電話番号は03-4405-5100です。
いつもご覧いただきありがとうございます。

1980年代から
米国の皮膚科医であるオバジ先生は
スキンヘルス理論を提唱してきました。
しみならレーザー、
ニキビにはピーリングが行われていた時代に
「皮膚の健康を回復することが最も大切」
という重要なメッセージを伝えていました。
それを実現するための製品群が
現在のゼオスキンヘルスです。
ZO(ゼオ)というのはZein Obagi 先生の名前の頭文字です。
そこにスキンヘルス理論を合わせて
「ゼオ スキンヘルス」
というブランド名になっています。
現在、表参道で初のポップアップが開催されています。
期間は8月4日から17日まで。
ゼオスキンヘルスをまだご存じない方も
ゼオスキンヘルスのファンの方も
ご来場いただけますので
お時間のある方は足を運んでみてください。
今回のポップアップでは
米国でオバジ先生から直接トレーニングを受けた医師たちが
多数登壇します。
私もオバジ先生からいただいたファカルティドクターの白衣を着て
お話をさせていただきます。

こちらは去年の米国トレーニング。
オバジ先生は80代ですが
5時間かけて熱い講義をしてくださいました。
長年オバジ先生のトレーニングを受けて感じるのは
「スキンヘルス理論を正しく理解できれば
皮膚疾患に悩む人をたくさん救うことができる。
多くの医師に、この理論を学んでほしい」
というオバジ先生の思いです。
ゼオスキンヘルスが他の製品と一線を画す点は、
①開発者の医師の理論が素晴らしいという点と
②治療として使えるという点にあると思います。
ここまで治療結果を実感できる外用療法は
決して多くありません。
製品によって皮膚反応が起こるものもあれば
起こらないものもありますが
肌質や疾患に合わせて、個別に選択しています。

私の講演は今週末、
8月9日(日)13時と15時の2回ございます。
オバジ先生のスキンヘルス理論が
なぜ美容皮膚科のストライクゾーンなのか
全体が見渡せるような視点で
ご説明できればと思います。

去年オバジ先生とお食事させていただいた時。
「日本の医師たちに正しく伝えてほしい。
君はがんばっているよ。」
あの言葉は、今でも忘れられません。

翌日の講演後はハグをしてくれました。
思い返せば2003年。
大学病院で病気を治すことに必死だった私が
オバジ先生と出会って
皮膚科医として目が覚めました。
学ぶ価値の高い、深い理論に出会えました。
著書も何度も読み返しました。
オバジ先生がいなければ、
今の私はいなかったかもしれません。
スキンヘルスという考え方が
多くの方に伝われば嬉しく思います。
週末にお会いできましたら
ぜひお気軽にお声がけ下さい。
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