オバジ先生が目指す「スキンヘルス」を通じて、日本人にあった治療で、病気を診るのではなく人を診る医療を提供していくクリニック、それが野本真由美クリニック銀座です。

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第114回日本美容外科学会

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野本真由美クリニック銀座

院長の野本真由美です。

電話番号は03-4405-5100です。

いつもご覧いただきありがとうございます。

5月末の第114回美容外科学会(JSAS)で

ラウンドテーブルセッションの座長をご依頼いただきました。

医師が知っておくべき看護師のキャリアアップ

会頭の今泉明子先生は

チーム医療を大切にされていらっしゃるのだと思います。

私自身も質の良い医療を実践するために

この分野に最も力を入れるべきだと感じています。

セッションの前半は

EDEN(美容皮膚エキスパートナース)育成協会で論文化に取り組んできた

看護師のキャリアに関する研究

関西大学文学部教授の木戸彩恵先生が発表されました。

木戸先生の

「美容医療は、関係性の中で成立する」

アイデンティティは、いくつになっても再構築できる」

という言葉が私の心に残りました。

後半は、大塚由衣さん、坂入さやかさん、上赤坂千恵さんの

EDEN3名によるリアルトークセッション

堀内祐紀先生がリードされて

・3年前の自分と今の自分を比較して、何が変わったか

・成長したと実感したのは、どのような場面だったか

・看護師の成長を伸ばす職場はどのようなものか

・あなたにとって理想な状態とは何か

・10年後の美容看護師はどうなっていてほしいか

などの質問に答えてくれました。

みなさんなら、どんな風に答えるでしょうか。

3名とも具体的で、とても伝わる内容でした。

私自身が感じた言葉を書き留めたノートは

隙間がないほどでしたし

会場で涙する美しい先生の姿もありました。

堀内先生と見つめ合って話す場面も多かったです。

みんなで何度も準備を重ねてきました。

このセッションを盛り上げてくれた全メンバーです。

人を育てること以上に価値の高いこと

なかなか出会うことはないと思っていますが

人を育てるつもりが、自分が育てられている。

子育てでも感じた、この感情が

頭から離れない1日でした。

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