オバジ先生が目指す「スキンヘルス」を通じて、日本人にあった治療で、病気を診るのではなく人を診る医療を提供していくクリニック、それが野本真由美クリニック銀座です。

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Skin Longevity

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野本真由美クリニック銀座

院長の野本真由美です。

電話番号は03-4405-5100です。

いつもご覧いただきありがとうございます。

週末はアンダーズ東京51階の素敵な空間で

130名の医療者のみなさまと勉強しました。

ご参加いただきありがとうございました!

東京タワーが一望できる天井の高い空間。

設計士の娘なので、天井や壁のデザインや光の入り方が

いちいち気になる。笑

まず最初に、ダラスの本社から来日したトレーナーのオリビアさんから

スキン・ロンジェビティ」について講演がありました。

現在、世界的な流れとして

「若く見える」アンチエイジング医療から、

「健康で美しく年齢を重ねる」ロンジェビティ医療へ移行しています。

治療のアプローチも

しみ、しわ、たるみの加齢変化を個別に改善する治療から

酸化ストレス、DNA修復、慢性炎症、老化細胞の減少、真皮マトリックスの再構築などの視点から改善する方向へシフトしています。

オリビアさんは、スキンロンジェビティがサイエンスに基づいて

皮膚の健康を長期間維持、管理していくアプローチであることを話されました。

具体的には、

治療を組み合わせる;多角的に肌の機能を高める。

私たちのハーモナイズ治療がこれにあたります。

継続する;日常的なスキンケアを大切にしながら、安全で繰り返しが可能な施術を行う。

ライフスタイル;食事、運動、睡眠、環境、マインドなど、日々の生活を大切にする。

続いての演者は、一宮弘子先生。

ペプチドの講演ができる医師は少ないですが

一宮先生はペプチドを使った外用療法について

医療者が理解しやすいように

具体例を交えてお話されました。

先生は優秀なだけでなく

早くから準備をされる方です。

EDENの試験問題を作るのも、ダントツに早いので

私も見習いたい。

直前まで、準備されています。

難しいことを難しく伝えないためには、高いスキルが必要です。

ご講演ではシャイニースキン(りんご肌)

フォギースキン(もも肌)の違いも

わかりやすくお話されていました。

フォギースキンが「肌質」の共通言語になりつつあることが、嬉しすぎます。

これも一宮先生のおかげです。

ツヤ肌と称して、角質を薄くして表面がぴかぴかしたシャイニースキンは

皮膚のバリア機能が不安定です。

レチノールやトレチノインを使用すると一過性にこの肌になりますが、

それは治療のゴールではありません。

治療後に、見た目がテカらない、毛穴の目立たない

子供のように霧がかかったフォギースキンまで導くことが大切です。

その確実な方法のひとつが、ペプチドを使用することです。

ペプチドと言えば、リビジョン。

そして近年ペプチドの送達テクノロジーが素晴らしく

いろんな肌を作れるペプチドを各社が用意してくれています。

司会者が、座長を紹介中。

スライドの写真が10年前だと気づいた案件。汗

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