オバジ先生が目指す「スキンヘルス」を通じて、日本人にあった治療で、病気を診るのではなく人を診る医療を提供していくクリニック、それが野本真由美クリニック銀座です。

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ノバセル

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野本真由美クリニック銀座

院長の野本真由美です。

電話番号は03-4405-5100です。

いつもご覧いただきありがとうございます。

3月にAMWCモナコで発表された

アルファサイエンスのノバセル

ついに日本でも発売になりました。

世界的にアンチエイジングから

ロンジェビティに考え方がシフトしていることを

モナコでも感じましたが

今回の新製品ノバセルはまさに

スキンロンジェビティという考え方を反映した製品です。

私は40代で大学院にすすみ

生薬の抗酸化力について研究していました。

植物がもつ抗酸化力の高さをこの目で確かめるとともに

自身の皮膚治療において

あることの大切さに気つきました。

それは、炎症が生じてもすぐに治まる皮膚側の力

細胞を活性化させることよりまず

細胞が働きやすい環境を整えることでした。

開発者のアルフレッド・マーシャル先生は

その力を日本の緑茶に見出しました。

緑茶カテキンの代表的な成分であるEGCGには

すでに多くの基礎研究が積みあがっていますが

日本で製品化されたものは

これまでほとんどありませんでした。

ノバセルには、4%EGCGのほか

8%安定型Lアスコルビン酸

2.5%Lグルタミンが配合されています。

EGCGは、単なる抗酸化成分としてだけでなく

細胞実験において、酸化ストレス、炎症シグナル、DNAの安定性

に関与することが報告されています。

またテロメアの維持を示唆する研究もあります。

私がこの成分に惹かれるのは、

細胞を無理に活性化させるのではなく

細胞が本来の働きを続けやすい環境を整える

という考え方にあります。

皮膚は、紫外線、可視光線、大気汚染、摩擦など

日々さまざまなストレスを受けています。

そのストレスを完全になくすことはできません。

だからこそ、

酸化ストレスに傾きにくく

炎症が長引きにくく

細胞が疲弊しにくい環境を整えることが

これからのスキンケアにおいて重要になると考えています。

ノバセルは、その意味で

皮膚の細胞が長く健やかに働ける環境を整える

スキンロンジェビティの考え方にとても近いスキンケアだと感じます。

アルフレッド先生は長年ビタミンC製剤の研究開発に携わり

成分の安定性にも強いこだわりを持っています。

メーカーが提示しているデータでは

開封後6か月経過した後も抗酸化力が維持されていることが示されています。

私はノバセルの製造工場を見学させていただき

この点への配慮を強く感じました。

アルファサイエンスのメラブライトを使用していると

私は肝斑体質を忘れていられるのですが

この製品の独特なにおいが気になる人もいらっしゃるかもしれません。

そんなときは、メラブライトとノバセルを手のひらに混ぜてから

使用してみてください。

緑茶の成分で香りが変わります。

私は朝晩、洗顔直後に

このミックスを愛用しています。

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