オバジ先生が目指す「スキンヘルス」を通じて、日本人にあった治療で、病気を診るのではなく人を診る医療を提供していくクリニック、それが野本真由美クリニック銀座です。

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いつもご覧いただきありがとうございます。 受付の佐藤です。

今回は、意外と盲点になりやすい「スキンケアの効果を最大限に引き出すコツ」についてお話しします。

野本先生がよく仰っているのが

「最初に塗った場所が一番しっかり塗れている、洗えている」 ということ

言われてみれば当たり前のことのようですが、実はこれを意識するだけで、日々のケアの質がぐっと上がります。

患者様にもよくお伝えしているのですが、

洗顔はまず、十分なもこもこ泡をつくり一番皮脂汚れの多いTゾーン(額や鼻)からしっかり洗ってください。

最初にクレンジングや洗顔料を乗せた場所が最も洗浄成分の濃度が高く、しっかりと汚れを落とすことができます。

逆に、乾燥していたり、敏感になっている箇所は注意が必要で、

左腕だけがなんだかガサガサするというお悩みの方の原因を追求したところ、その方は右利きで毎回必ず左腕から体を洗い始めていたそうです。

つまり最初に触れる左腕の皮脂が必要以上に奪われていた!! ということがあったそうです。

また日差しが強くなるこれからの季節、光老化を防ぐために日焼け止めは欠かせません。

しかし、お顔の中心はしっかり塗れていても、輪郭付近(外側)が疎かになっているケースが多く見受けられます。

セラムや保湿クリームも同様に


多くの方は顔の中心から塗り広げますが、実はフェイスラインが塗りムラになりやすいです。

一箇所にドサッと置いてから全体に伸ばそうとすると、終着点である輪郭付近には、成分がほとんど行き渡っていないことがよくあります。

そこでおすすめなのが点置きです。しっかり効果を出したい部分に数点置いてから、そこを起点に全体へ伸ばしていく。

このひと手間を加えるだけで、塗り残しがちなフェイスラインまで均一にカバーできるようになります。

ちなみに野本先生は日焼け止めを輪郭から点置きして塗り始めるそうです。
理由は、一番塗り忘れやすく、皮膚が緩みやすい場所で、頬よりもフェイスラインのしみが取れにくいからだそうです。

さすが…!!

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