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野本真由美クリニック銀座
院長の野本真由美です。
電話番号は03-4405-5100です。
いつもご覧いただきありがとうございます。

私たちは
医療を通して人の役に立てるように
同じ志を持つ仲間とワンチームで取り組む必要があります。
でもチーム医療を学ぶ機会はとても少ない。
学会でも学ぶことができないのが現状です。
そんな私たちの声に耳を傾けて下さり
3年にわたりその学びの場を
提供してくださったのは
マルホ株式会社の皆様です。
One’s Dematologyと命名して下さった
そのセンスにも脱帽です。
マルホさんは
EDEN育成協会の活動も応援して下さり
心より感謝しています。
私は発起人として
この会には毎年参加させていただいています。
今年も素晴らしいお話をして下さった
講師の皆様、ありがとうございました!
私もたくさん学ばせていただきました。

この会はベテランの開業医の話
を聞くことが主目的ではありません。
全員が悩み、トライ&エラーを経験して
今に至っていることを知っていただく会です。
そして人の話を聞いているだけではありません。
第2部では
この会に参加した医師が
1年後にどう変わったか
うまくいったこと、いかなかったことを話す
トークセッションがあります。
何より実際に取り組んでみたということが
私は素晴らしいと思います。
そして第3部は
全員がグループに分かれて
悩みや意見を共有する時間です。
苦労を経験した医師が
各テーブルに1名入り
悩みを聞いて、共感し、自身の経験もお話しします。
学会にはない、全員参加型セミナーです。
私自身がリーダーを経験して
EDEN育成協会の代表を経験して
一番感じることは
人を育てることほど
自分自身を成長させてくれるものはない
ということです。
「人を育てたつもりが、自分が育っていた」
リーダー気質ゼロの私が
ここまでこれたのは仲間たちのおかげなのです。
また「こういうことをしてみたい」
「あんな施設をつくりたい」
いろんな思いがあると思いますが
これがベストという正解もないと思います。
「ただ前に進んでいて
気がついたら富士山に登っていた」
という人はいません。
まず、自分がどの山を目指すのかを定めること。
そして、登る山は一人ひとり違っていていいと
思います。
大切なことは、明確な目標を持ち
目の前の小さな一歩をおろそかにせず
時に立ち止まって全体を見渡すことだと
自分に言い聞かせています。
最近読み返した私の大好きな
ジェームズ・ラヴロック博士の
『ノヴァセン』には
人間が自分たちを超える知性を生み出していく
未来が描かれています。
100歳を迎える2019年に発表したこの本では
AIが人間を超える知性へと進化する未来を
「ノヴァセン」という新しい時代として描いています。
控えめに言っても、すごい予言力です。
ラブロック博士はAIを恐怖だと書いていません。
むしろ人間を超える存在を歓迎しているように感じます。
私はそこに、人を育てることとの共通点を感じます。
自分を超える人が育つことを、心から喜べること。
人を育てるとは
自分には見えなかった未来を
切り拓けるようにすることなのかもしれません。
人を育てることほど、未来に価値を残せる仕事はない。
大阪での皆様との時間を通して、改めてそう感じました。
今年の会場は、
大阪駅北側の大規模再開発エリア
「うめきた地区」です。
なかでも話題になっている
グラングリーン大阪でした。


1フロアの貸し切り、ってすごい。

すごーく広い会場で開会のご挨拶。
話すのが得意じゃないから緊張。

ご縁があって同じグループだった先生方と。
若いのに、聞き上手。
未来を創る医師たちです。

懇親会の途中からはグループを超えて
たくさんの皮膚科医に声をかけていただきました。
最後は私たちだけになっても
話はつきなくて
私のしくじり話でも盛り上がる。笑
写真は大学時代の1年先輩の後藤康文先生と
若手ホープの先生方です。
みなさん、ご参加ありがとうございました。
そして、このような素晴らしい会を開催してくださった
マルホ株式会社の皆様に
心から深謝申し上げます。
<追伸>
泊めていただいた
同じうめきた地区の
キャノピーbyヒルトン大阪梅田が
デザインホテルで私のツボでした。
診療が終わって大阪に移動したので
深夜0時前についたのですが
そんな時間にチェックインするホテルでは
ありませんでした。笑
宮古島にもあるそうなので
いつか行ってみたい。
いろんなこだわりが詰まっていました。
部屋に大きな冷蔵庫があったので
開けてみると

お茶とお酒のミニバーでした。
常温なのに
この形だと無意識に
すぐ閉めないといけないと思ってしまう。笑
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