こんにちは😊看護師の飯田です。
梅雨が明け、連日30度超えの猛暑日が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
猛暑が続くと意外とつらいのが、屋外と室内の寒暖差です。
外の暑さで汗をかき、その汗で体が冷えた状態のまま強い冷房にあたることで、
「お腹の調子が悪くなる」「体がだるい」「なんとなく体調がすぐれない」
そんな経験はありませんか?
私はすぐにお腹の調子が悪くなってしまうので、夏場の冷え対策はかかせません!!
今回は、夏の冷え対策におすすめの温活アイテムを2つご紹介します。
① 腹巻きパンツ
冷え対策といえば腹巻きですが、通常の腹巻きは動いているうちにずれてしまうことが悩みでした。
そこでおすすめなのが腹巻きパンツです。
腹巻きパンツならずれにくく、お腹から腰まわりまでやさしく包み込んでくれるため、
冷え対策に取り入れやすいアイテムです。
また、パンツやスカートが汗で肌にまとわりつくのを防いでくれるのも嬉しいポイントです。
腹巻きパンツは年中使用できますが、夏場の腹巻きパンツはシルク素材がおすすめです。
シルクは吸湿性・放湿性に優れており、薄手のものを選べば洋服にも響きにくく、
暑い季節でも比較的快適に着用できます。
② めぐリズム 蒸気の温熱シート(下着に貼るタイプ)
冷房の効いた室内や冷たい飲み物などで、急にお腹や腰の冷えを感じたときに手軽に取り入れられるアイテムです。
約40℃のやさしい蒸気の温熱が5~8時間持続し、お腹や腰をじんわりと温めてくれます。
また、生理中の冷えが気になるときにも、夏場でも熱すぎない心地よい温かさで、お腹まわりをやさしく温めてくれます。
特に下着に貼るタイプは肌に直接貼らないため、テープでかぶれやすい方にも使いやすいと思います。
かばんに必ず1つは入っている夏場の必須アイテムです。
温活グッズは、その場で体を温めるセルフケアとしてとても役立ちます。
一方で、「毎年夏になると体調を崩しやすい」「冷えや胃腸の不調を繰り返す」という方は、体質そのものを見直すことも大切です。
当院では、お一人おひとりの体質や症状に合わせた漢方治療も行っています。
冷えは単に「体が冷たい」というだけではなく、胃腸の働きや血流、自律神経のバランスなどが関係していることもあります。
体の内側から体質改善を目指したい方は、診察にてご相談ください。
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