野本真由美クリニック銀座
院長の野本真由美です。
いつもご覧いただきありがとうございます。
福岡で開催された
ZO Skin Healthのセミナーで座長をさせていただきました。


アドバンスという名称ではありませんでしたが
内容はアドバンス向けです。
定員を超えるお申し込みをいただき
会場は満席となりました。
ご参加の皆様、ありがとうございました。

例年、最後の開催地は東京でしたが
今年は福岡がラスト。
東京、大阪で座長や講演を務めた先生方も
福岡まで聴講に来てくださいました。(感謝)
全国の仲間が集まる、とても貴重な機会となりました。

これが最後のセミナーになるかもしれない
前夜は、翌日の登壇者や関係者の皆さんと食事会。
ZO Skin Healthは今、大きな転換期を迎えています。
「もしかしたら、これが最後のセミナーになるかもしれないね」
そんな思いも込めて乾杯しました。

これまで共に学び、スキンヘルスの理念を広めてきた仲間たち。
一緒に過ごす時間の大切さを改めて感じながら、
心を一つにして翌日に臨みました。
医師と看護師、それぞれの視点から
当日は
のりこ皮フ科クリニック院長 田中倫子先生
看護主任 鍋島瑠納さん
のお二人にご講演いただきました。
お人柄まで伝わってくるような
本当に素晴らしい内容でした。
一枚一枚のスライドから
どれほど時間をかけて準備されたのかが伝わってきます。
心のこもったご講演に感謝しています。

理論から臨床まで
丁寧にお話しされた田中倫子先生。

直前まで打合せする
鍋島さんとゼオ藤井さん。
40分間のトークセッション
お二人の講演後は私も加わり、
3人で長めの40分トークセッション。
実際の診療に役立つテーマについて
たっぷりディスカッションしました。

テーマは
- 思うような結果が得られない場合どう考えるか
- 美容医療デバイスと相性のよいゼオ製品
- クリニックでの在庫管理の工夫
- 患者さんに外用を継続していただくための取り組み
- 診察を受けずにオンラインで製品を購入することのデメリット
- 高濃度レチノールを毎日塗布できない方が、継続するための工夫
のような内容です。
日々の診療に携わる医師や看護師の皆さんが
関心を持たれることをテーマに上げました。
教科書には書かれていない
実際の診療現場で積み重ねてきた経験を共有できること。
これこそが、こうしたセミナーの大きな魅力です。

福岡セミナーの大役を果たされた
田中倫子先生、鍋島瑠納さんと。

鍋島さんの名前は瑠納(るな)なので
ゼオバッチと
ルナブローチを付けました。
早速アンケートを拝見しましたが
会場に足を運んでくださったほぼ全員(200名)から
感じたことや励ましのお言葉
今後知りたいことなどを
たくさんご記載いただきました。
アンケートは次のセミナーにつながる
とても貴重なものです。
ご協力ありがとうございました!
注目の新製品も登場
この日は新製品のお披露目もありました。
まずは、来月発売予定の
ペプチド配合のリップ製品。
カラーは3色です。
ペプチド配合のリップといえば、
Revision Skincareの製品が有名ですが、
今回のZOのリップはテクスチャーも色味も異なります。
私の印象では、
ブルベにはRevision、イエベにはZOでしょうか。
使い比べる楽しみが増えそうです。

そして、もう一つは目元専用のアイクリーム。
人気のPFRコンセントレートにも採用されている主要成分に加え、
目元の色調を明るく整える成分が配合された製品です。
目の下のボリューム感に加えて
色調にも着目した新しいアプローチです。

最後に
今回の福岡セミナーは、
全国の仲間と学びを深める
とても充実した時間でした。
ZO Skin Healthは今、転換期を迎えています。
それでも、私たちが大切にしてきた
「健康な皮膚を取り戻す」
というオバジ先生の理念は変わりません。
これからも医師と看護師が力を合わせ
患者さんのスキンヘルスのために
学び続けていきたいと思います。
ご登壇いただいた田中先生、鍋島さん、
そして会場にお越しいただいた皆様、
本当にありがとうございました!
最後に九州地域の医療者のみなさまをご紹介します。


私のスマホに入っていた写真です。
他にも多くの皆様と交流ができました。
スキンヘルス理論に基づいた指導を
一緒にがんばりましょう!

椅子の配置が興味深い
ぽちっとクリック応援お願いします↓












