オバジ先生が目指す「スキンヘルス」を通じて、日本人にあった治療で、病気を診るのではなく人を診る医療を提供していくクリニック、それが野本真由美クリニック銀座です。

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野本真由美クリニック銀座

院長の野本真由美です。

電話番号は03-4405-5100です。

いつもご覧いただきありがとうございます。

先週末は、香港でゼオスキンヘルスAPAC(アジア環太平洋)

アドバイザリーボードミーティングがありました。

前夜には

日本美容内科学会の教育ウェビナーでお話させていただきました。

機器、注入、外用療法について

日本美容内科学会公式テキストに寄稿した内容から

お話させていただきました。

この学会は「内から美容」を深堀する学会です。

今回のテーマは美容皮膚科でしたが、

いろんな分野の情報がアップデートされて

私も新鮮な気持ちで学ばせていただいています。

翌朝は5時に起きて、羽田空港へ。

国際線に乗るときに購入するこの子。

コケシになりたい私。笑

今回はゼオスキンヘルスのディストリビューターの

藤井さん(別名:白玉王子)と一緒に

3時間15分のフライトで香港に到着。

梅雨時期で、雨が降ったりやんだり。

運動もかねて、街を歩きます。

大通りの交差点にある

アジアの生活を垣間見るマンション。

ビクトリアハーバーの夜景。

食後に皆さんは足のマッサージに行かれましたが

虚弱な私は明日に備えて部屋に戻りました。

お酒も飲めないし、食事もたくさん食べられない、

何とも残念な体質です。

翌日は9時から16時までミーティング

日本からは大仁田亜紀先生と

今回初参加の山内華子先生がご一緒でした。

お二人とも症例報告をされました。

私は日本で倫理委員会から承認を得た

30名の臨床試験について報告させていたいただきました。

WhatsAppで各国の医師とつながっているものの

年に一度お会いできるのは楽しみです。

フィリピンのAnna先生が

お手紙と一緒に洋服を下さったので

着てみました。

参加メンバー。

・ゼオスキンヘルスの世界的な動向

・これから発売される製品のテクノロジーなど

・各国の症例報告と質疑

・AIの専門講師によるレクチャーがありました。

毎年、この会議は6時間を過ぎると

英語脳が飽和する私。

まだまだトレーニングが足りないです。

夜は全員ディナーにお誘いいただいていましたが

私はミーティング後、とても大切な会議に呼んでいただきました。

ない頭を振り絞って、魂を込めてお話していたら

あっという間に3時間が経過していました。

1時間遅れでディナーに戻りましたが

ここで虚弱体質が発動。

私はエネルギーを使い切ると、食事がとれなくなるのです。

(つまり食べることにはエネルギーが必要)

手の込んだ広東料理のコースも

目の前で作ってくれた北京ダックも

あまり食べれませんでした。汗

優しいテリー社長が「お粥かスープを頼みましょう」

と言って下さりスープを注文して下さったのですが

それが激うま過ぎて

スマホでいうと充電50%くらいになりました。

番外編。

マキヌモトのデザイナー沼本さんに

縁起のよい蝶々のブローチを作ってほしい」とお願いしたら

実現してくださったので身に着けていきました。

打ち合わせしたかのように

大仁田先生のお着物にも蝶々が♡

模様がきちんと真ん中にくるように

自分で着付けられるのがすごいです。

つづく。

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