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美容皮膚科でできること~ニキビ症例~

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こんにちは😊看護師の飯田です。




本日は当院に通院されている患者さまの症例をご紹介いたします。


お写真の提供にご協力いただき誠にありがとうございます。

今回ご紹介させていただくのは、20代女性。


中学生から長年ニキビ悩まれており、定期的に皮膚科に受診され、


抗生剤内服及び外用薬(アダパレンと過酸化ベンゾイル配合薬)使用されていましたが、


なかなか改善せず、成人式までにニキビを改善させてあげたいと


家族の紹介でご来院されました。





初診時は外用薬の影響により、赤みとひりつきが強かったため、


外用を過酸化ベンゾイルとクリンダマイシン配合薬へ変更し、漢方薬を追加。


メイク指導を行い、BBクリームからミネラルファンデーションに変更していただきました。


~飯田の小言~

メイクをリキッドやクリーム系からパウダーに変更するのは簡単なようで難しいと私は感じています。





1か月後の再診時からゼオスキンヘルスのスキンケアを追加し、初診時から2か月後の経過です。





2か月の経過ですが、新生ニキビが減り、赤み・くすみが改善しています。


また、ニキビのよる炎症がコントロールされたことで小顔になっています。


ご本人もご家族もニキビがよくなられ、大変喜ばれていました。





長年保険診療を継続されていた方であっても、


スキンケアやメイクを変更し、皮脂コントロールをしっかり行うことで、

酸化による微小炎症を減らし、肌の基礎を整えることで、

ニキビ治療薬の効果もより高まったのではないかと思います。

スキンケアやメイク、食生活など、一人一人にあった治療をご提案いたします。

是非診察でご相談ください。









治療やお化粧品はもちろん、野本医師のプライベートやファッションなども掲載しています。

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