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(2019.04.22過去ブログより)
野本真由美クリニック銀座
院長の野本真由美です。
いつもご覧いただきありがとうございます。
「アジア人の肌の特徴は、fragility(脆弱性)。
長年保湿主体のスキンケアをしていて、肌を刺激してこなかったのが一因。
過剰な保湿は、自然な角質剥離を妨げる。
皮脂や油性成分は皮膚の炎症ダメージを起こす原因であり、
オイルコントロールが美肌の鍵を握っている。
赤ちゃんの肌には、ほとんど油はない。」
14日の講義で、オバジ先生はこうお話されていました。
「過剰保湿への警告と、オイルコントロールの重要性」
講演中、オバジ先生はご自身のつるつるの肌をさわってパフォーマンスしていましたが、
近くにいらっしゃった先生はお気づきになられたでしょうか。
まるで皮脂のでない手のひらをこすり合わせた時のような、ササッササッという音がしていました。
本来70代の男性の顔はオイリーなはずなのに、きちんとオイルコントロールができているのだろうなあと思いました。
私が油性成分を含まないミネラルパウダーメイクをみなさんにお勧めしている理由のひとつも、このオイルコントロールにあります。
(2019.05.03過去ブログより)
野本真由美クリニック銀座
院長の野本真由美です。
いつもご覧いただきありがとうございます。
「油性成分の多いものをたくさんつける」
「皮脂の除去が不十分」
これらは酸化のもと、炎症のもとです。
オバジ先生もそこをいつも協調されています。
自分でそのことを身近に感じるのは、
レチノイド反応がですぎた日の朝、たまにヒルドイドソフトをつけるときです。

ヒルドイドソフトをつけてからミネラルパウダーメイクをしたときと、
強力な抗酸化作用をもつデイリーPDをつけたあとにミネラルパウダーメイクをしたときでは、
同じファンデーションの色を使っているのに、肌の色が違います。
「今日はなんだか顔色が沈んでる」と思う日は、ヒルドイドソフトです。笑
オイルコントロール、おそるべし。










