野本真由美クリニック銀座

院長の野本真由美です。

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皮膚の老化は「微小炎症のコントロール」が鍵を握っています。

 

シャンプーやトリートメント、クレンジングや洗顔料、乳液やクリームなどに多く含まれている界面活性剤は、

 

皮膚の微小炎症を起こしやすい物質の1つです。

 

「シャンプー ボトル イメージ」の画像検索結果

 

パッチテストをしてもはっきりと陽性を示すことが少なく、微小炎症が起きていることに気付きにくい物質でもあります。

 

 

 

ある国立大学の皮膚科の教授が、講演会でこんな話をされていました。

 

「私はいつも左腕だけかさかさするんです。

 

医局のスキンケアに詳しい女医さんに「先生は、どうやって体を洗っていますか?」と聞かれて、原因がわかりました。

 

ジムで汗を流した後に、ボディソープを手に取り、泡立ちが悪いままいつも左腕から洗っていたのです。

 

きちんと泡を立てていないから、界面活性剤が最初に洗う左腕に残ってしまい、ドライスキンを誘発していました。

 

よく泡立ててから擦らず洗うようにしたら、左腕のかさかさもなくなったので、スキンケアってやはり大切ですね。」

 

 

 

 

クリニック電話番号は03-4405-5100です。

 

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