総院長の野本真由美です。

ご覧いただいてありがとうございます。

 

ゼオスキンヘルスのトレチノインを使用したセラピューティック治療についてです。

 

トレチノインは次のようなところに吸収しやすくなります。

 

1皮膚の薄いところ ;目周り、口周り

2毛の多いところ ;額、フェイスライン

3皮脂の少ない所 ;首やデコルテ

 

つまり、この部位はトレチノインによるレチノイド反応(赤み、ひりひり、皮むけ)が起こりやすいという意味です。

最初から顔と首全部に塗布すると長続きしない方が多いので、コツを医師から教えてもらいましょう。

 

反応が起こりやすい場所は、結果も早期から得られやすいとも言えます。

痒みが出ない程度に反応をコントロールできれば、目の下のくすみや小じわは早期から改善できます。

 

セラピューティックだけで顔のリフトアップまでできないのは、頬の厚みに対してトレチノインの影響力が及ばないためです。

(皮膚の薄い目もとはセラピューティックでピンとリフトアップする方が多いです)

 

そういう時は、セラピューティックをしながらIPLやRFなど、熱の負荷をかける治療をしてみてください。

トレチノインの浸透力がぐっと加速し、リフトアップ効果がでてきます。

 

「レチノイド反応が大きい=皮膚が奥から入れ替わっている」

 

ということを念頭に、一緒にがんばりましょう。

 

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