総院長の野本真由美です。

ご覧いただいてありがとうございます。

 

皮膚のバリア障害は弱い炎症を引き起こし、それが持続すると老化が促進してしまいます。

界面活性剤は多用により皮膚のバリア障害をひき起こす物質ですが、アイテムでいうと「しっとりするもの」と「ぶくぶくするもの」に多く含まれています。

 

「フェイスラインがかゆくなる、髪の生え際がたまにかゆくなる・・・」

 

ということがあれば、まずシャンプーやトリートメントの種類や使用量を見直してみましょう。

 

 

 

顔のアンチエイジングは気になるけれど、「手までは気にしていない」という方も多いです。

 

実は手をみると、その方の本来の皮膚の老化がよくわかります。

 

さらに手に触ってみると、その方のいろんな情報が分かります。

 

学会やセミナー、ウェブ講習会などがあるときは、私は演者の顔より「手」を見ています。(マニアでしょうか)

 

手の老化を防ぐには、紫外線のほか、毎日触れる界面活性剤をコントロールすることが大切です。

 

例えば、髪の毛を乾かすときは、コットンの手袋をしてドライヤーをあてると、界面活性剤から手を守ることができます。

 

コットンドライで髪も乾きやすくて、私もお気に入りです。

 

 

 

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