総院長の野本真由美です。

ご覧いただいてありがとうございます。

 

私は皮膚科専門医ですが、皮膚よりも「目」が大切だと考えています。

(見ることに美しさを追求する眼鏡やサングラスのブランドを作るくらいですので)

 

美しい皮膚を見ているのは目です。

鏡で目の周りのシミやしわを見るときは、目もよく見ていただきたいと思います。

コンタクトレンズを使用されている方の白目は濁りやすいですし、

紫外線や体調によって、目の輝きも変化しています。

 

昨日、眉間のしわに対するボトックス治療で受診された50代女性。

数年前から「まぶしい」という自覚があり眼科に通院されています。

当院で網膜を守る「飲む日焼け止め」として高濃度ルテインサプリ、漢方薬をお選びして内服していただいたところ、自然とまぶしさは気にならなくなりました。

 

ところが、症状がなくなると人はつい油断してしまいます。

まぶしい環境で作業をしたのをきっかけに、再びまぶしさに悩むようになりました。

 

「毎日落ち込んで、食欲もなくなって、一生このままだったらどうしようと思うと不安でたまりません。

ボトックスの予約を入れた時は目の症状がなかったから楽しみだったけど、今はしわの治療どころではなくて、目が気になって仕方ありません。」

 

皮膚より目。

とても素直なお気持ちだと思います。

 

目にも、不安にも、食欲にもよい治療法を考えることにしました。

目にサインが現れやすいのは五臓の肝のトラブルに多く、思い悩みやすいこと、食欲不振などの症状も含めて今の状態に適した漢方薬をお選びしました。

そして、高濃度ルテインの内服を再開して、光を見るときの指導をしました。

 

Beautiful Eyesは日本製鯖江で作られた職人の眼鏡です。

HOYAの最高級のレンズを使用していますので、メガネ・サングラスともに、UV100%はもちろんのこと、ブルーライトを含むまぶしさの原因となる波長の光を高率にカットすることができます。

 

この方はBeautiful Eyesの眼鏡を持っていましたが、サングラスではないのでまぶしさには影響がないと思っていたようです。

鞄からBeautiful Eyesを取り出しかけてみると、「ほんとだ、まぶしさが楽になりますね」とおっしゃいました。

 

皮膚も毎日の繰り返しで変わりますが、目も同様です。

日頃から強い光への配慮をすることはとても大切です。

 

 

これはBeautiful Eyesのスクエアオフタイプ(薄いレンズ)のサングラスです。

肝斑の起こりやすい目の脇をUV100%で守れるようにデザインしました。

鼻パットがないので、メイクがとれることもなく、鼻のつけねがシミになる心配もありません。

私はいつも運転時に使用しています。

 

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