総院長の野本真由美です。

ご覧いただいてありがとうございます。

 

3月7日のコッツフォード良枝院長のテレビ放送にもありましたが、お風呂場で皮膚を摩擦するのは厳禁です。

皮膚が泣いています・・・

 

そもそも、皮膚表面は強力な疎水基で、水があまり浸透しないようにできています。

お風呂に入って、もしお風呂の水が皮膚深層に浸透してしまったら、体重がふえて大変です。笑

 

私も含めて皮膚の弱い人は、長湯ができませんし、化粧水のパックも適しません。

皮膚が荒れるとまず「化粧水」がしみますが、水っぽいものが皮膚を刺激しやすいことがわかると思います。

 

 

「ムダ毛の処理をお風呂場ですること」

これも皮膚のトラブルの元です。

 

毛だけを処理しているつもりでも、毛穴の周りの膨張した角質を傷つけていることがほとんどです。

角質の傷により生じた微小炎症は、出血もなく、痛みもないので気づきにくいですが、

繰り返すと炎症後色素沈着となり、毛穴の周りが黒ずんできます。

 

 

角質は水浸しが苦手です・・・

どうか擦らないであげてください。

 

 

 

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