院長の野本真由美です。

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「少なく食べる」はアンチエイジングの基本です。

 

食べる人に労力はいらないのでついつい口にしてしまいますが、

食べ物を受け取った体の方はそれを消化・吸収するためにたくさんの仕事が待っています。

 

働き過ぎると疲れるように、臓器も仕事が多すぎると長持ちしにくくなります。

 

 

「たくさん食べて、それをうまく代謝させるためにサプリメントを複数飲む」

 

という方法はとても西洋医学らしい考え方だと思いますが、この方法が全員にあてはまるとは限りません。

 

 

人類の進化の過程で、体も脳も大きかったネアンデルタール人より、体や脳の小さい私たちの先祖・ホモサピエンスが生き残った原因の一つに、

「ネアンデルタール人は、体が大きいためにより多くのエネルギーを摂取する必要があった」ことがあげられます。

私たちの先祖・ホモサピエンスは、省エネな体が功を奏して進化したのかもしれませんね。

 

「古代 自然」の画像検索結果

 

食べ物に感謝しながら少なく食べることは、

臓器をいたわることであり

先祖から教わった大切な知恵を実践することでもあるのではないでしょうか。

 

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