総院長の野本真由美です。

ご覧いただいてありがとうございます。

 

今日はプラセンタについてです。

 

プラセンタは胎盤から抽出した成分のことをいいます。

全ての人は胎盤を通して生まれるので、アミノ酸や核酸、成長因子やビタミンなどが豊富に含まれていて、プラセンタは栄養の宝庫と言えます。

古代ではクレオパトラや楊貴妃が不老長寿の妙薬として愛用していた貴重なものでした。

 

もともとプラセンタは、紫河車(しかしゃ)と呼ばれる生薬です。

つまり、漢方薬の仲間なのです。

 

栄養というのは奥が深くて、それぞれのものを単独で取り入れるよりも、生薬や漢方薬のように栄養素を複合物として取り入れた方が効果があります。

だから、サプリメントより食事が大事なのです。

 

プラセンタは医療現場では注射が主体ですが、もとが生薬であれば、胃腸を通して吸収する(つまり内服する)という方法も理にかなっています。

 

私は1年半前に、プラセンタの内服療法による皮膚の美肌効果について調べて、論文を書きました。

 

プラセンタは、自律神経や内分泌を整える作用が強いので、多忙な人や更年期が気になる女性に効果が高いのですが、

複合物ならではの多彩な効果があります。

 

当院では、

 

1疲れやすい

2顔から汗がでてほてる

3眠りが浅い

4皮膚の調子が不安定

5目が疲れる

6ホルモン減少による老化が気になる

7生理前にニキビができる

 

という方にご紹介することが多いです。

 

私が検討したプラセンタの内服療法では、更年期症状よりも皮膚の美肌により効果が高く、

毛穴の開き、皮膚のはりやつやが気になる方に変化を感じやすいというデータでした。

 

「プラセンタボンリッチ」の画像検索結果

こちらが私が論文で検討した

医療機関専用の高濃度プラセンタ(内服)です。

 

 

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