院長の野本真由美です。

ご覧いただいてありがとうございます。

 

TCA治療をダウンタイムなくできる、

「コラーゲンピール(マッサージピール)」

 

レチノールとの相性が抜群なので、高い効果を出すためには自宅治療を組み合わせるのがコツです。

 

治療を組み合わせた方の画像を解析していますが、たるみに対する変化が早期から現れています。

 

とても人気のある治療で、十分用意していた製剤が欠品してしまったこともありました。

ご迷惑をおかけした皆様、大変申し訳ございませんでした。

 

 

 

 

さて、今日は身長のお話です。

小学6年生から身長がずっと同じ私。

 

一方、30代でも身長が伸びていて、

すらっとスタイルの良いスタッフもいます。

 

 

去年の検診でも私の身長は伸びていませんでしたが、技師さんに

 

「あなたの年齢だと身長が縮んでくる人もいますから、

 

変わらないのはいいことですよ!」

 

と励まされました。笑

 

 

 

更年期世代は骨粗鬆が少しずつ進みます。

 

ショーウィンドウにふと映った自分の肩や腰の丸まった姿にドキッとした経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

体幹骨よりも、先に痩せていくのが顔面骨です。

注入治療をするとき、私は目周りの骨の痩せが早いかどうかをみています。

 

眼窩骨の減り方が早いと、目周りの悩みが解決しにくくなるので、骨粗鬆症の対策はとても大切です。

 

治療時に骨粗鬆症のケアが必要と診断した場合は、

 

ビタミンDの血中濃度を測定したり、サプリメントをご紹介しています。

 

 

40代以降、運動習慣がなく、日にも当たらないようにしていると、

骨粗鬆症の予備軍になります。

 

私も30代までは日を避ける工夫をしていましたが、

40代からは意識を変えて、サングラスをして適度に日当たり、

青空の心地よさを楽しめるようになりました。

 

紫外線対策も、バランスを心がけています。

 

 

 

漢方薬による紫外線対策も、興味深いデータが出始めています!

 

論文になればと思います。

 

経験の智恵って、やっばりすごいなあ^_^

 

 

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