総院長の野本真由美です。

ご覧いただいてありがとうございます。

 

炎症後色素沈着や肝斑の治療で内服される方の多い「トランサミン」。

弱い止血作用があるので、ピルなど血栓を起こしやすい薬を服用されている場合には慎重に投与しています。

 

生理中にトランサミンをきちんと飲むと、弱い止血作用で月経過多が改善されやすくなります。

子宮筋腫や子宮内膜症などで生理の量が多い方の参考になればと思います。

 

またその抗炎症作用により、喉が痛い時にもお役にたてます。

耳鼻科でも良く処方されていると思います。

 

緑内障の方は抗アレルギー剤が飲めなくなりますが、

トランサミンなら眼圧に影響せず、じんましんの治療を行うことができます。

 

トランサミンいろいろ、の話でした。

 


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